ドブシンスカ氷穴(読み)ドブシンスカヒョウケツ

デジタル大辞泉 「ドブシンスカ氷穴」の意味・読み・例文・類語

ドブシンスカ‐ひょうけつ【ドブシンスカ氷穴】

Dobšinská ľadová jaskyňa》スロバキア中東部にある氷穴コシツェの西約70キロメートル、スロバキアパラダイス国立公園に位置する。氷穴の入口が標高1000メートル弱のところにあり、氷の厚さは最大で26.5メートル。2000年に「アグテレックカルストスロバキアカルストの洞窟群」の一つとして世界遺産自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む