ドブシンスカ氷穴(読み)ドブシンスカヒョウケツ

デジタル大辞泉 「ドブシンスカ氷穴」の意味・読み・例文・類語

ドブシンスカ‐ひょうけつ【ドブシンスカ氷穴】

Dobšinská ľadová jaskyňa》スロバキア中東部にある氷穴コシツェの西約70キロメートル、スロバキアパラダイス国立公園に位置する。氷穴の入口が標高1000メートル弱のところにあり、氷の厚さは最大で26.5メートル。2000年に「アグテレックカルストスロバキアカルストの洞窟群」の一つとして世界遺産自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む