ドブシンスカ氷穴(読み)ドブシンスカヒョウケツ

デジタル大辞泉 「ドブシンスカ氷穴」の意味・読み・例文・類語

ドブシンスカ‐ひょうけつ【ドブシンスカ氷穴】

Dobšinská ľadová jaskyňa》スロバキア中東部にある氷穴コシツェの西約70キロメートル、スロバキアパラダイス国立公園に位置する。氷穴の入口が標高1000メートル弱のところにあり、氷の厚さは最大で26.5メートル。2000年に「アグテレックカルストスロバキアカルストの洞窟群」の一つとして世界遺産自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む