ドミニカ-クーデタ(その他表記)Dominica

翻訳|Dominica

旺文社世界史事典 三訂版 「ドミニカ-クーデタ」の解説

ドミニカ−クーデタ
Dominica

1965年4月25日,ドミニカで青年将校と市民たちが起こした,ボシュ前大統領復帰を要求するクーデタ
土地改革・容共政策を進めたボシュ政権が,1963年の軍部クーデタで倒されたが,軍部左派と労働者たちはこれを不満として4か月の内乱となった。アメリカは“第2のキューバ”の出現を恐れて出兵し,アメリカ州機構平和維持軍を派遣した。国連調停による収拾後,中道右派のバラゲールが大統領に当選した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む