ドラガシャーニの戦い(読み)ドラガシャーニのたたかい(その他表記)Battle of Drǎgǎsani

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドラガシャーニの戦い」の意味・わかりやすい解説

ドラガシャーニの戦い
ドラガシャーニのたたかい
Battle of Drǎgǎsani

1821年6月 19日,ギリシア独立戦争端緒となった戦闘。ドラガシャーニはルーマニアの首都ブカレストの西北西約 150kmに位置する。オスマン帝国からの独立を目指すギリシア人秘密結社「フィリキ・エテリア」がギリシア系ロシア武官 A.イプシランディスの指揮下にオスマン帝国軍と交戦。予期したロシアからの支援およびルーマニア民衆の支持が得られず,帝国軍に敗退した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む