ナグビブリオ食中毒(読み)なぐびぶりおしょくちゅうどく

家庭医学館 「ナグビブリオ食中毒」の解説

なぐびぶりおしょくちゅうどく【ナグビブリオ食中毒】

[どんな病気か]
 ナグビブリオ菌は、川の中にいるビブリオ・コレレ菌とビブリオ・ミミクス菌の総称です。外見上、コレラ菌とまったく区別のつかない兄弟のような菌で、経口感染(けいこうかんせん)します。
 症状コレラ菌に似ていて、嘔吐(おうと)と激しい下痢げり)がおこります。治療もコレラ(「コレラ」)と同じで、輸液が第一です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む