ナジェージダ層(読み)ナジェージダそう

最新 地学事典 「ナジェージダ層」の解説

ナジェージダそう
ナジェージダ層

Nadezhdinskaya Formation

ロシア,沿海州南部の陸成上部漸新統。単調な細互層状凝灰質シルト・粘土岩で,まれに砂岩・褐炭層を伴う。シホテアリンでは流紋岩凝灰岩・珪藻土となる。層厚350m。下位のUglovskaya層と整合上位のUstdavydovskaya層と不整合。化石は淡水生貝,植物

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む