最新 地学事典 「ナタール炭田」の解説
ナタールたんでん
ナタール炭田
Natal coal field
アフリカ南東部,南ア共和国ナタール地方の炭田。夾炭層は石炭~ペルム紀Karoo層群Ecca層。厚さ1,800m。下部に炭層が挟在。南アフリカ最大規模の炭田。瀝青炭と無煙炭を産する。ゴンドワナ植物群の産地としても知られている。
執筆者:徳永 重元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...