ナチュラルキラーT細胞(読み)ナチュラルキラーティーサイボウ

デジタル大辞泉 「ナチュラルキラーT細胞」の意味・読み・例文・類語

ナチュラルキラー‐ティーさいぼう〔‐サイバウ〕【ナチュラルキラーT細胞】

ナチュラルキラー細胞T細胞両方特徴を備えたリンパ球特定糖脂質抗原として認識して活性化し、種々のサイトカイン産生・分泌して生体免疫応答を調節する。自然免疫系と獲得免疫系の橋渡しをする重要な細胞で、感染防御と免疫抑制反応の両方に重要な役割を果たす。NKT細胞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む