ナムル

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のナムルの言及

【朝鮮料理】より

…形式としてメニューが豊かになるにつれ,おかずの楪(チヨプ)(皿)数が奇数の単位で増す。三楪飯床(サムチヨプパンサン)を例にとると,ご飯,スープ,キムチ以外にナムル(野菜のあえ物)の生菜(センチエ)(生野菜),熟菜(スクチエ)(お浸し)各一皿と,クイ(魚,肉などの焼物)かチョリム(煮つけ)のどちらか一皿の計三皿で,これに調味料がつく。以後皿数が増すごとに,〈朝鮮料理の副食〉に示すような鍋物,煎(ジヨン),脯(ポ),膾(フエ)などが加えられる。…

※「ナムル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む