精選版 日本国語大辞典 「にて留」の意味・読み・例文・類語
にて‐どまり【にて留】
にて‐どめ【にて留】
- 〘 名詞 〙 =にてどまり(にて留)
- [初出の実例]「此(こ)のにて留・哉留(かなどめ)ひとしき故に発句の哉留の時はかならずにて留の第三をせぬと云ふ事也」(出典:俳諧・暁山集(1700))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...