精選版 日本国語大辞典 「にて留」の意味・読み・例文・類語
にて‐どまり【にて留】
にて‐どめ【にて留】
- 〘 名詞 〙 =にてどまり(にて留)
- [初出の実例]「此(こ)のにて留・哉留(かなどめ)ひとしき故に発句の哉留の時はかならずにて留の第三をせぬと云ふ事也」(出典:俳諧・暁山集(1700))
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...