ニトロ多環芳香族炭化水素(読み)ニトロタカンホウコウゾクタンカスイソ

デジタル大辞泉 の解説

ニトロたかんほうこうぞく‐たんかすいそ〔‐タクワンハウカウゾクタンクワスイソ〕【ニトロ多環芳香族炭化水素】

多環芳香族炭化水素(PAH)が大気や有機物中の窒素と結合してニトロ化した物質の総称。化石燃料などの燃焼によって副生成する。大気汚染の原因である浮遊粒子状物質(SPM)になるほか、発癌はつがん性を示す物質としても知られる。NPAH(nitro polycyclic aromatic hydrocarbon)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む