ニトロ多環芳香族炭化水素(読み)ニトロタカンホウコウゾクタンカスイソ

デジタル大辞泉 の解説

ニトロたかんほうこうぞく‐たんかすいそ〔‐タクワンハウカウゾクタンクワスイソ〕【ニトロ多環芳香族炭化水素】

多環芳香族炭化水素PAH)が大気や有機物中の窒素と結合してニトロ化した物質総称化石燃料などの燃焼によって副生成する。大気汚染原因である浮遊粒子状物質SPM)になるほか発癌はつがん性を示す物質としても知られる。NPAH(nitro polycyclic aromatic hydrocarbon)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む