多環芳香族炭化水素(読み)タカンホウコウゾクタンカスイソ

デジタル大辞泉 「多環芳香族炭化水素」の意味・読み・例文・類語

たかんほうこうぞく‐たんかすいそ〔タクワンハウカウゾクタンクワスイソ〕【多環芳香族炭化水素】

複数芳香環が炭素原子二つで共有結合した環式化合物総称化石燃料油脂木材煙草などの不完全燃焼によって発生する。大気汚染原因である浮遊粒子状物質SPM)になるほか発癌はつがん性を示す物質としても知られる。PAH(polycyclic aromatic hydrocarbon)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む