多環芳香族炭化水素(読み)タカンホウコウゾクタンカスイソ

デジタル大辞泉 「多環芳香族炭化水素」の意味・読み・例文・類語

たかんほうこうぞく‐たんかすいそ〔タクワンハウカウゾクタンクワスイソ〕【多環芳香族炭化水素】

複数芳香環が炭素原子二つで共有結合した環式化合物総称化石燃料油脂木材煙草などの不完全燃焼によって発生する。大気汚染原因である浮遊粒子状物質SPM)になるほか発癌はつがん性を示す物質としても知られる。PAH(polycyclic aromatic hydrocarbon)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む