ニューアークオントレント(その他表記)Newark-on-Trent

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ニューアークオントレント
Newark-on-Trent

イギリスイングランド中部,ノッティンガムシャー県中部に位置するニューアーク・シャーウッド地区の都市。ノッティンガム北東約 30kmにあり,トレント川に臨む。ローマ時代のフォス街道と今日の幹線道路グレートノースロードが交差する交通の要地。アングロ・サクソン時代から重要な町で,12世紀に建てられた城は 13世紀に改築され,その後クロムウェル軍によって破壊されたが,西塔と楼門は今日も残っている。またイギリスで最も美しい聖堂の一つとされる,マグダラのマリア聖堂がある。農業地帯の集散地で,ビール醸造,ボールベアリング煉瓦,農業機械,製糖(甜菜糖)などの工場が立地し,石灰岩石膏採掘も行なわれる。人口 3万5454(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む