ニンク(その他表記)Nink, Kaspar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニンク」の意味・わかりやすい解説

ニンク
Nink, Kaspar

[生]1885.1.31. モルスベルク
ドイツの哲学者。 1926~54年,聖ゲオルク哲学神学大学教授。新スコラ哲学に属する。 E.フッサールの影響を受け,実在論的認識論の立場に立つ。主著『存在と認識』 Sein und Erkennen (1938) ,『哲学的神学』 Philosophische Gotteslehre (48) 。

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