ヌクヒバ島(読み)ヌクヒバトウ

デジタル大辞泉 「ヌクヒバ島」の意味・読み・例文・類語

ヌクヒバ‐とう〔‐タウ〕【ヌクヒバ島】

Nuku Hiva南太平洋フランス領ポリネシアマルケサス諸島の主島。火山島地形は険しく、最高峰テカオ山(標高1224メートル)をはじめ鋭い尖峰が連なる。周囲寒流が流れ、サンゴ礁は発達せず、複雑に入り組んだ海岸線に囲まれる。捕鯨船水夫だったメルビルが、同島での体験をもとに「タイピー」を執筆した。中心地は南岸タイオハエ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む