ヌクヒバ島(読み)ヌクヒバトウ

デジタル大辞泉 「ヌクヒバ島」の意味・読み・例文・類語

ヌクヒバ‐とう〔‐タウ〕【ヌクヒバ島】

《Nuku Hiva》南太平洋、フランス領ポリネシア、マルケサス諸島の主島。火山島で地形は険しく、最高峰テカオ山(標高1224メートル)をはじめ鋭い尖峰が連なる。周囲に寒流が流れ、サンゴ礁は発達せず、複雑に入り組んだ海岸線に囲まれる。捕鯨船の水夫だったメルビルが、同島での体験をもとに「タイピー」を執筆した。中心地は南岸のタイオハエ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む