ヌクヒバ島(読み)ヌクヒバトウ

デジタル大辞泉 「ヌクヒバ島」の意味・読み・例文・類語

ヌクヒバ‐とう〔‐タウ〕【ヌクヒバ島】

Nuku Hiva南太平洋フランス領ポリネシアマルケサス諸島の主島。火山島地形は険しく、最高峰テカオ山(標高1224メートル)をはじめ鋭い尖峰が連なる。周囲寒流が流れ、サンゴ礁は発達せず、複雑に入り組んだ海岸線に囲まれる。捕鯨船水夫だったメルビルが、同島での体験をもとに「タイピー」を執筆した。中心地は南岸タイオハエ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む