ヌメリアヌス(その他表記)Numerianus, Marcus Aurelius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌメリアヌス」の意味・わかりやすい解説

ヌメリアヌス
Numerianus, Marcus Aurelius

[生]?
[没]284
ローマ皇帝 (在位 283~284) 。父カルス帝のもとで 282年副帝。翌年ササン朝のペルシア遠征中,カルスの死で東方の正帝に即位したが,軍事的才能がなく,ニコメディア帰還の途中眼病にかかり,代って指揮にあたった義父アペルに暗殺された。アペルは軍に推されて即位したディオクレチアヌスに倒された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む