ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノチドメ」の意味・わかりやすい解説
ノチドメ(野血止)
ノチドメ
Hydrocotyle maritima
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本の本州以南から熱帯アジア,オーストラリア,アフリカに分布し,インドネシアでは食用とされている。 野原や水田のあぜ道にはノチドメH.maritima Honda,オオチドメH.ramiflora Maxim.が多く,山地にはミヤマチドメH.japonica Makinoがある。【村田 源】。…
※「ノチドメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...