ノーファインダー

デジタル大辞泉 「ノーファインダー」の意味・読み・例文・類語

ノー‐ファインダー

《〈和〉no+finder》カメラの撮影技法の一。ファインダーを覗かないで撮影すること。被写体となる相手にカメラを意識させない自然な撮影ができたり、極端なローアングルの撮影ができるなどの利点がある。人混みなどにおいて、カメラを頭上に掲げて撮影することも含む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 「ノーファインダー」の解説

ノーファインダー

 ファインダーを覗かずに撮影する方法の総称。とくに、人混みの中で、被写体を撮影する場合に、カメラを頭上に差し上げて撮影する方法がノーファインダーの典型例である。そのほか、カメラを首から下げてファインダーをのぞかないでシャッターを切るのもノーファインダー撮影である。このノーファインダーも和製英語で、ひと言で説明する英語はない。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む