ノールチョーピング(読み)のーるちょーぴんぐ(その他表記)Norrköping

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ノールチョーピング」の意味・わかりやすい解説

ノールチョーピング
のーるちょーぴんぐ
Norrköping

スウェーデン南部、イョータランド地方の港湾工業都市。人口12万2896(2001)。バルト海の入り江ブロービーケンの奥に位置する。良港を有し、プラスチック、電子、電気機器製紙包装などの工業がある。14世紀より商港として知られ、1620年ベルギー人により真鍮(しんちゅう)工場が建てられたのを契機として工業都市として発展した。劇場博物館、学校の多い文化都市で、気象庁、移民局などの政府機関もある。

[中島香子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む