ハイジャック防止法(読み)ハイジャックボウシホウ

デジタル大辞泉 「ハイジャック防止法」の意味・読み・例文・類語

ハイジャック‐ぼうしほう〔‐バウシハフ〕【ハイジャック防止法】

《「航空機の強取等の処罰に関する法律」の通称》暴行・脅迫等を用いて飛行中の航空機を強取し、運行を支配する行為を処罰する法律。昭和45年(1970)に起きたよど号ハイジャック事件を契機に、航空機不法奪取防止条約の要請に応じるため、同年制定・施行された。ハイジャック処罰法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む