ハイジャック防止法(読み)ハイジャックボウシホウ

デジタル大辞泉 「ハイジャック防止法」の意味・読み・例文・類語

ハイジャック‐ぼうしほう〔‐バウシハフ〕【ハイジャック防止法】

《「航空機強取等の処罰に関する法律」の通称暴行脅迫等を用いて飛行中の航空機を強取し、運行を支配する行為を処罰する法律。昭和45年(1970)に起きたよど号ハイジャック事件契機に、航空機不法奪取防止条約要請に応じるため、同年制定・施行された。ハイジャック処罰法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む