ハイマートクンスト

精選版 日本国語大辞典 「ハイマートクンスト」の意味・読み・例文・類語

ハイマート‐クンスト

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Heimatkunst ) 二〇世紀初頭にドイツに起こった芸術思潮、また、その運動や作品。各地方の民間に伝わる郷土、国土の固有性を尊重し表現する傾向の芸術・芸能。各種手工芸のほか、ハルツの山地劇場など屋外劇場もつくられた。郷土芸術。
    1. [初出の実例]「早くも自国文芸(ハイマート、クンスト)を喚ぶものあるも」(出典:囚はれたる文芸(1906)〈島村抱月〉附記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む