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郷土芸術 キョウドゲイジュツ

デジタル大辞泉の解説

きょうど‐げいじゅつ〔キヤウド‐〕【郷土芸術】

ある地方に伝わる特有の民謡舞踊玩具工芸品などの総称
1900年頃ドイツで唱えられた芸術上の主張。芸術は、そこの土地・人物・事件を反映するものでなくてはならないとするもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の郷土芸術の言及

【民俗芸能】より

…民族それぞれの社会生活の中で,住民みずからが演者となって伝承してきたきわめて地域性の濃い演劇,舞踊,音楽の類をいう。いずれも,地域の生活・風土と結びついて伝承されるものだけに郷土色が濃く,そのため日本では郷土芸能,郷土芸術などと呼ばれる。この種の芸能は世界のどの民族にも存在するが,欧米のような,墨守よりも創造に情熱をかける国々では,いわゆるフォークダンスのようなものも自由に編作・創作の手が加えられて,昔ながらの伝統を残すものが少なくなっている。…

※「郷土芸術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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