はかた一番どり(読み)はかたいちばんどり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「はかた一番どり」の解説

はかた一番どり[畜産]
はかたいちばんどり

九州・沖縄地方、福岡県の地域ブランド。
福岡県農業総合試験場が開発した鶏。さざなみ(横斑プリマスロック)の雄とホワイトロックの雌を掛け合わせた鶏を父親に、ホワイトロックを母親として掛け合わせたもの。鮮度にこだわり、朝びきでの処理がおこなわれる。飼料は、遺伝子組み換え操作をしていないトウモロコシに限定、八女茶カテキンを含んだ飼料で安全。生産管理も徹底されている。ブロイラーにくらべてイノシン酸を豊富に含む。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む