ハクストハウゼン(その他表記)Haxthausen, August, Freiherr von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハクストハウゼン」の意味・わかりやすい解説

ハクストハウゼン
Haxthausen, August, Freiherr von

[生]1792.2.3. ウェストファーレン,ベーケンドルフ
[没]1866.12.31. ハノーバー
ドイツの経済学者。ロシア農学に関する研究者で,特に農奴制に関する深い実態分析を行い,農業およびプロシアとロシアの社会関係に関する著書を多く著わした。またグリム兄弟とともにドイツの伝説,特に民謡を初めて収集した人物の一人。主著『ロシアの国内状態-国民生活および農業の実態』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む