ハトホル神殿(読み)ハトホルシンデン

デジタル大辞泉 「ハトホル神殿」の意味・読み・例文・類語

ハトホル‐しんでん【ハトホル神殿】

《Temple of Hathor》エジプト南東部、ナイル川中流の町デンデラにある神殿。デンデラの南東約2.5キロメートルに位置する。古代エジプトの女神ハトホルを祭る。プトレマイオス朝末期に建造され、古代ローマ時代以降の神殿、療養所、コプト教会などが残っている。神殿外壁の浮き彫りや内部の色鮮やかな壁画など、同国で最も保存状態がよい神殿の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む