ハトホル神殿(読み)ハトホルシンデン

デジタル大辞泉 「ハトホル神殿」の意味・読み・例文・類語

ハトホル‐しんでん【ハトホル神殿】

Temple of Hathor》エジプト南東部、ナイル川中流の町デンデラにある神殿。デンデラの南東約2.5キロメートルに位置する。古代エジプトの女神ハトホルを祭る。プトレマイオス朝末期に建造され、古代ローマ時代以降の神殿、療養所コプト教会などが残っている。神殿外壁の浮き彫りや内部の色鮮やかな壁画など、同国で最も保存状態がよい神殿の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む