ハトホル神殿(読み)ハトホルシンデン

デジタル大辞泉 「ハトホル神殿」の意味・読み・例文・類語

ハトホル‐しんでん【ハトホル神殿】

Temple of Hathor》エジプト南東部、ナイル川中流の町デンデラにある神殿。デンデラの南東約2.5キロメートルに位置する。古代エジプトの女神ハトホルを祭る。プトレマイオス朝末期に建造され、古代ローマ時代以降の神殿、療養所コプト教会などが残っている。神殿外壁の浮き彫りや内部の色鮮やかな壁画など、同国で最も保存状態がよい神殿の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む