ハトホル神殿(読み)ハトホルシンデン

デジタル大辞泉 「ハトホル神殿」の意味・読み・例文・類語

ハトホル‐しんでん【ハトホル神殿】

Temple of Hathor》エジプト南東部、ナイル川中流の町デンデラにある神殿。デンデラの南東約2.5キロメートルに位置する。古代エジプトの女神ハトホルを祭る。プトレマイオス朝末期に建造され、古代ローマ時代以降の神殿、療養所コプト教会などが残っている。神殿外壁の浮き彫りや内部の色鮮やかな壁画など、同国で最も保存状態がよい神殿の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む