はやぶさ2の探査

共同通信ニュース用語解説 「はやぶさ2の探査」の解説

はやぶさ2の探査

はやぶさ2による探査の科学的な目標は、小惑星りゅうぐうの石をカプセルに入れて持ち帰り、石に含まれる水や有機物を調べ、地球の海や生命由来を探ることだ。初期に一度溶けたことがある地球と違い、高温にさらされていない小惑星の石には昔の性質が残っているとみられ、46億年前に太陽系ができた頃、どんな物質が存在したかを知る手がかりにもなる。地球に落ちた隕石いんせきを調べる手もあるが、地上空気や水に汚染され、元の状態を保っていない可能性がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む