ハルモディオスとアリストゲイトン(その他表記)Harmodios kai Aristogeitōn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ハルモディオスとアリストゲイトン
Harmodios kai Aristogeitōn

ハルモディオス ?~前 514 アリストゲイトン ?~前 514 
古代ギリシア,アテネの貴族,民主政の推進者。ペイシストラトスの子でアテネの僭主ヒッピアスとその弟ヒッパルコスをパンアテナイアの祭りのときに暗殺することを計画した (前 514) が,ヒッパルコスを殺しただけで失敗。ハルモディオスはただちに殺され,アリストゲイトンは捕えられて処刑された。ヒッピアスの圧制はかえって強まったが,やがて追放 (前 510) され,そのときになって2人の行為は高く評価されるようになり,像が建てられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む