ハンスアールマン(その他表記)Hans Ahlmann

20世紀西洋人名事典 「ハンスアールマン」の解説

ハンス アールマン
Hans Ahlmann


1889.11.14 - 1974.3.10
スウェーデン地理学者,氷河研究者。
元・駐ノルウェー大使。
本名Hans Wilhelmsson Ahlmann。
スバールバル諸島グリーンランドなどの北極圏探検を行い、さらに、スウェーデン、ノルウェー合同で南極探検も行い、気候変化と氷河の消長に関して業績をあげた。これらの業績により、アメリカ、ベルリン両地学学会より金メダルを受賞した。又、国際地理学会長も務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む