ハンス・モドロウ氏

共同通信ニュース用語解説 「ハンス・モドロウ氏」の解説

ハンス・モドロウ氏

1928年1月生まれ。第2次大戦末期、民間人で編成した部隊に入り、45~49年にソ連軍捕虜。ソ連で反ファシズム教育を受け、ドイツに帰国した。社会主義統一党(共産党)に入党し、党中央委員会委員などを歴任ベルリンの壁崩壊4日後の89年11月13日、首相就任。西ドイツ統一を巡る協議を行い、90年4月退任。90~94年、ドイツ連邦議会(下院)議員。99~2004年、欧州連合(EU)欧州議会議員。現在は社会主義統一党の流れをくむ左派党の最高顧問。(ベルリン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む