米国の原爆開発計画「マンハッタン計画」に基づき、核兵器用プルトニウムを製造した施設として知られ、第2次世界大戦中の1943年から冷戦末期の87年まで稼働。敷地面積は約1500平方キロ。製造過程などで生じた放射性廃棄物が土壌や河川に漏えいし、深刻な環境汚染を引き起こした。現在も約8千人が施設内の除染作業などに従事する。敷地外に居住制限はない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...