出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…またハニーファ・ワーディー上流のウヤイナal‐‘Uyaynaで生まれたムハンマド・ブン・アブド・アルワッハーブは,ワッハーブ派を発展させて建国の精神的主柱となった。リヤード北方700kmのハーイルḤā’ilのラシード家とサウード家の協力と抗争も有名である。現在も住民の多くはベドウィンで,羊を追う生活をつづけている。…
※「ハーイル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...