最新 地学事典 「ハードグラウンド」の解説
ハードグラウンド
hardground
炭酸塩堆積物が無堆積状態のため早期に石化して固結し,その表面が生物による穿孔や侵食の構造を示すような石灰岩層。ふつう層内にはミクライト化作用や空隙充塡の作用がみられ,上位にはその石灰岩層に由来する侵食礫や固着性生物の被覆がみられる。海退期の炭酸塩堆積相に特徴的。
執筆者:川村 寿郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新