ハーマン・マックスグラックマン(その他表記)Herman Max Gluckman

20世紀西洋人名事典 の解説

ハーマン・マックス グラックマン
Herman Max Gluckman


1911 - 1975
英国人類学者。
元・ロード・リビングストン研究所所長,元・マンチェスター大学教授。
南アフリカ連邦生まれ。
南ア連邦で生まれ、ウィトウォターズ大学、オックスフォード大学法学と人類学を学ぶ。英国でマリノフスキーに学び、ズール族、バロッツェ族の調査に従事、1941年ロード・リビングストン研究所の所長を経て、マンチェスター大学社会人類学教授となる。アフリカ諸部族を調査研究、法的諸原則、諸制度がバロッツェ部族法に発達しているとして「闘争中に平和在り」と動的な社会構造論を提唱、イギリス社会人類学の伝統の発展と法人類学の発達に貢献。英連邦社会人類学会議長も務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む