バイオエーロゾル(その他表記)bioaerosol

デジタル大辞泉 「バイオエーロゾル」の意味・読み・例文・類語

バイオエーロゾル(bioaerosol)

空気中に浮遊する生物由来の微粒子花粉キノコカビ胞子細菌など。アレルギー疾患食物腐敗原因となるほか、大気上空で凝結核氷晶核としてはたらき、雲の形成降雨に関わりをもつことが知られる。バイオエアロゾル。→エーロゾル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む