百科事典マイペディア 「バイオ素子」の意味・わかりやすい解説
バイオ素子【バイオそし】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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バイオチップともいう.生体材料の自己集積能や機能特性を生かして,分子レベルで機能するコンピューター素子をイメージして命名された.まだ道のりは長いが,シトクロムを電極に固定したときのコンデンサー特性や,バクテリオロドプシンの光スイッチ特性などが調べられている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...