バックマージン

デジタル大辞泉 「バックマージン」の意味・読み・例文・類語

バック‐マージン

《〈和〉back+margin》メーカー・問屋などが販売した商品の価格を一定期間後に下げ、その差額を販売先に返却すること。販売促進の手段や相場変動の激変により問屋が大損したときなどに行う。リベートの一種。
[補説]英語ではkickback, rebate

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「バックマージン」の意味・読み・例文・類語

バック‐マージン

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語back margin )( 英語ではkickback ) メーカー、問屋などが販売した商品の価格を一定期間後に下げ、その差額を販売先に返却すること。販売促進の手段として、また、値崩れのさいに行なうリベートの一種。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

流通用語辞典 「バックマージン」の解説

バック・マージン【back margin】

リベートの一種で、メーカーや問屋が販売店に対し、すでに販売した商品の価格を販売前までさかのぼって下げ、その差額を販売店に支払うこと。販売促進のひとつとして使われたりすることが多い。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む