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ばりばりの木 バリバリノキ

デジタル大辞泉の解説

ばりばり‐の‐き【ばりばりの木】

[副]クスノキ科の常緑高木。暖地にみられ、山地自生。葉は細長く、先が尾状にとがり、革質雌雄異株で、8月ごろ淡黄緑色の雄花雌花とをつけ、実は冬を越してから黒く熟す。あおかごのき。

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大辞林 第三版の解説

ばりばりのき【ばりばりの木】

クスノキ科の常緑高木。暖地の山地に生える。葉は披針形でやや革質。雌雄異株。秋、葉腋ようえきに淡黄緑色の小花を球状につける。果実は楕円形で翌春黒色に熟す。アオガシ。アオカゴノキ。

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