バージンゴルダ島(読み)バージンゴルダトウ

デジタル大辞泉 「バージンゴルダ島」の意味・読み・例文・類語

バージンゴルダ‐とう〔‐タウ〕【バージンゴルダ島】

《Virgin Gorda Island》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部の英国領バージン諸島の島。首都ロードタウンがあるトルトラ島の西約10キロメートルに位置する。主な町は南西岸のスパニッシュタウン。1493年、コロンブスの2回目の航海の際、その島の姿を横たわる女性に例えて「太った乙女」と名付けられた。バージンゴーダ島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む