パウルス5世(読み)パウルスごせい(その他表記)Paulus V

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パウルス5世」の意味・わかりやすい解説

パウルス5世
パウルスごせい
Paulus V

[生]1552.9.17. ローマ
[没]1621.1.28. ローマ
教皇 (在位 1605~21) 。卓越した教会法学者。本名 Camillo Borghese。 1593年スペインへの特使,96年枢機卿。教皇権再興をはかってベネチア共和国イギリス対立東洋への布教を促進し,オラトリオ会などの新興修道会を公認芸術の愛好家として多くの建築物を建立親族を重用してボルゲーゼ家を繁栄させた。

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関連語 ローマ教皇

367日誕生日大事典 「パウルス5世」の解説

パウルス5世

生年月日:1552年9月17日
教皇(在位1605〜21)
1621年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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