パチンコ店放火殺人事件

共同通信ニュース用語解説 「パチンコ店放火殺人事件」の解説

パチンコ店放火殺人事件

2009年7月5日午後4時15分ごろ、大阪市此花区四貫島1丁目のパチンコ店「cross―ニコニコ」で男がバケツに入ったガソリンを床にまいてマッチ放火。店は全焼し、客や従業員計5人が死亡、10人が重軽傷を負った。男は逃走したが翌日、山口県岩国市の岩国署に出頭し、大阪府警が現住建造物等放火や殺人などの疑いで高見素直たかみ・すなお死刑囚(52)を逮捕同罪などで起訴され、16年に死刑が確定した。

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