パプア湾(読み)ぱぷあわん(その他表記)Gulf of Papua

日本大百科全書(ニッポニカ) 「パプア湾」の意味・わかりやすい解説

パプア湾
ぱぷあわん
Gulf of Papua

パプア・ニューギニア、ニューギニア島南岸の広大な湾。水深大部分が200メートルに達しない。フライ川キコリ川プラリ川などが流入する。沿岸マングローブの生育する湿地が多い。沖合いの海底には、埋蔵量300億立方メートル以上の天然ガス資源がある。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パプア湾」の意味・わかりやすい解説

パプア湾
パプアわん
Gulf of Papua

パプアニューギニア,ニューギニア島南岸,サンゴ海に面する湾。フライ,トゥラマ,キコリ,プラリなどの諸河川が流入する。湾岸では石油,天然ガスの開発が行われている。東部ポートモレスビーがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む