家庭医学館 「パラフィノーマ」の解説
ぱらふぃのーま【パラフィノーマ】
パラフィンに反応する細胞は組織球といわれ、炎症のときに局所に集まる細胞です。ですから、この病気は、皮膚を構成する細胞が増殖して生じる良性腫瘍(りょうせいしゅよう)とは異なります。
治療は、しこりの部分を切除します。自然に消えることはありません。
パラフィン注入後に、膠原病(こうげんびょう)のような症状が出た例(ヒトアジュバント病)も報告されています。パラフィノーマが疑われる場合は、皮膚科、または形成外科を受診しましょう。
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...