パルナッソス

デジタル大辞泉プラス 「パルナッソス」の解説

パルナッソス

イタリアルネサンスの画家アンドレア・マンテーニャの絵画(1497)。原題《Parnaso》。マントバゴンザーガ家宮廷画家だった時、イザベラ・デステの命により、書斎に描いた神話画一つ。岩のアーチの上に立つ軍人マルスと美神ヴィーナスを描いている。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む