パルナッソス

デジタル大辞泉プラス 「パルナッソス」の解説

パルナッソス

イタリアルネサンスの画家アンドレア・マンテーニャの絵画(1497)。原題《Parnaso》。マントバゴンザーガ家宮廷画家だった時、イザベラ・デステの命により、書斎に描いた神話画一つ。岩のアーチの上に立つ軍人マルスと美神ヴィーナスを描いている。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む