ビエシュチャディ国立公園(読み)ビエシュチャディコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

ビエシュチャディ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ビエシュチャディ国立公園】

Bieszczadzki Park Narodowy》ポーランド南東部にある国立公園。同国の最南東端に位置し、カルパチア山脈の一部をなすビエシュチャディ山脈を中心とする。国境を挟んで接するウクライナのウジャンスキー国立公園、スロバキアポロニニ国立公園と合わせて、ユネスコの東カルパチア生物圏保護区に指定。ブナ原生林が広がり、ヒグマハイイロオオカミヨーロッパヤマネコなどが生息する。2021年、「カルパチア山脈とヨーロッパ各地の古代および原生ブナ林」の名称で世界遺産(自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む