ビッタラ寺院(読み)ビッタラジイン

デジタル大辞泉 「ビッタラ寺院」の意味・読み・例文・類語

ビッタラ‐じいん〔‐ジヰン〕【ビッタラ寺院】

《Vittala Temple》インド南部、カルナータカ州の町ハンピにあるヒンズー教寺院。16世紀前半に建立。ビシュヌ神の化身であるビッタラを祭る。象が山車を引く姿をかたどった祠堂や、精緻な浮き彫りが施された56本の列柱をもつ本殿などがある。1986年に「ハンピの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む