ビュスベク(その他表記)Busbecq(Busbeck),Augier Ghislain de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビュスベク」の意味・わかりやすい解説

ビュスベク
Busbecq(Busbeck),Augier Ghislain de

[生]1522. コミン
[没]1592.10.28. サンジェルマン
フランドル地方出身の外交官。オーストリア大公 (のちの神聖ローマ皇帝フェルディナント1世) によりオスマン帝国に派遣され (1555,56~62) ,講和を成立させた。 1570年以降フランスへ派遣された。また近東文化の紹介にも努め,彼のラテン語の文章は外交官の模範とされた。

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