びょうびょう(読み)ビョウビョウ

精選版 日本国語大辞典 「びょうびょう」の意味・読み・例文・類語

びょう‐びょう

  1. 〘 副詞 〙 犬の遠吠の声を表わす語。
    1. [初出の実例]「ひゃうひゃうとひろ庭にさけ犬桜」(出典:俳諧・犬子集(1633)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「びょうびょう」の読み・字形・画数・意味

】びようびよう(べうべう)

水がはてしなく広いさま。唐・劉長〔岳陽館中より、洞庭湖を望む〕詩 人に問ふ、何ぞたる に愁ふれば、(さうさう)たり

字通」の項目を見る


渺】びようびよう

広く遥かなさま。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む