ピエロスラッファ(その他表記)Piero Sraffa

20世紀西洋人名事典 「ピエロスラッファ」の解説

ピエロ スラッファ
Piero Sraffa


1898.8.5 - 1983
イタリアの経済学者。
元・ペルージア大学教授,元・カリアリ大学教授,元・マーシャル図書館長
トリノ生まれ。
1925年マーシャルの価格論に対する批判論文で評価を受け、’27年ケインズに招かれケンブリッジ大学に行き、トリニティ・カレッジフェローとなる。マーシャル図書館の館長、リカード全集の編集者も務める。著作は新古典派価値分配理論の批判を意図したライフワーク「商品による商品の生産」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む