ピャンジケント(その他表記)Pyandzhikent

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピャンジケント」の意味・わかりやすい解説

ピャンジケント
Pyandzhikent

タジキスタンの小都市。サマルカンドの東方 68kmのザラフシャン川の河谷にある。かつてのピャンジケントは市の北方 1.5kmにあり,6~8世紀にソグディアナの重要な都市として栄え,8世紀初めアラビア人に滅ぼされた。 1947年から発掘が行われ,宮殿やそれらを飾った壁画,木彫,土偶,その他数多くの遺物が発見され,中世ソグディアナ文化の宝庫として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む