ピルビン酸デヒドロゲナーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ピルビン酸デヒドロゲナーゼ

 [EC1.2.4.1].ピルビン酸脱水素酵素ともいう.ピルビン酸を酸化的に脱炭酸してアセチルCoAを生成する反応を触媒する酵素で,チアミンピロリン酸補酵素とし,リポアミド水素受容体とする.ジヒドロリポアミドアセチルトランスフェラーゼ,ジヒドロアセチルトランスフェラーゼとともに分子量約200万の複合体を形成している.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む