ピートレティーフ(その他表記)Piet Retief

デジタル大辞泉 「ピートレティーフ」の意味・読み・例文・類語

ピート‐レティーフ(Piet Retief)

南アフリカ共和国北東部、ムプマランガ州の町。エスワティニとの国境近くに位置する。林業が盛ん。名称は19世紀後半のグレートトレックとよばれるボーア人の大移動を先導し、ズールー族との戦いで亡くなった人物に由来する。オランダ改革派の教会や開拓当時の建物が残っている。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピートレティーフ」の意味・わかりやすい解説

ピートレティーフ
Piet Retief

南アフリカ共和国北東部,ムプマランガ州南東部の町。ヨハネスブルク東南東約 290km,エスワティニとの国境近くに位置。農業の中心地でタバコ,トウモロコシ,果樹栽培のほか,皮なめし用のワットル樹皮の加工が行なわれる。人口約 1万。

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